30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


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入学金

数日ぶりに太陽が出てましたねー。 しかし、私は今日もせっせとビルの中でバイト三昧でした。淡々と日常を送っています。

さて、受かった法科大学院に入学金を振り込みました。これで12月の二次手続きまで入学資格が確保されます。

同時に、↓で書いている法科大学院に検定料を振り込みました。ちょっと遠いですが、明日窓口まで直接出しに行ってきます。



しかし、未だステメンが書けません(笑)。 ステメンを書かずに、ネットで落としてきたフリーのゲームをしてます。
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# by VNTR | 2004-10-06 23:21 | 私的記録(日記)

無題

雨ですな……。心が落ち着くので、結構雨は好きだ。特に夜の雨が好きだ。


バイトで1日が終わっている。結構細かい作業なので疲れる。そのうえ通勤が遠い……。そうはいっても、このバイトは2月頃まで続ける予定。いちおう、退職する前の月給の8割くらいにはなるので、無駄遣いをしなければ食べていけるはず。



いよいよ「大本命」の法科大学院が出願期間に入った。もっとも、この大本命というのは”実力的に入れそうだ”という意味ではなく、単純に願望として行きたいと考えているというだけの意味。

出願期間が短いうえ消印有効でなく必着なので、念のために郵送ではなく、最終日(ちょうどバイトが休みだ)に直接持参する予定だ。

ステメンを書かなければならないのだが、まだ出来てない。もちろん、すでに出願・受験済みの大学に提出してあるステメンをベースに書くだけなのだが、本命だと思うと少しでも良いステメンにしたいと思うので、つい手をつけかねている。

……ま、何事も締切間際にならないとやらない性格なのは、いまにはじまったことではないが……。


大本命をふくめて、国公立は3校併願の予定。それに下に書いてある一次合格の私立を受けるかどうか……。
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# by VNTR | 2004-10-06 00:25 | 私的記録(日記)

今日の酒

b0028244_047681.jpgアイラモルトの基本中の基本、ラフロイグLAPHROAIGの10年です。

明日はバイトで朝早いので、とっとと呑んで寝ることにしませう。
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# by VNTR | 2004-10-04 00:47

一次合格

そういえば、某私立大学から一次試験通過の通知が来た(4日発表予定だったように思うのだが……??)。

ここは、受験料を分割して納入するタイプのところで、二次試験を受けるのなら残額を納入しなければならない。


………非常に迷う。この大学は立地もいいし、司法試験の実績もすでに合格した大学よりも上。なにより、重点目標領域としてとりあげている中に、まさに私が将来なりたいと考えている弁護士の領域が取り上げられている(ステメンにもその点は強調して書いた)。


ここまで書くと、じゃ迷わず受けろ! という感じだが、私にとっては非常に重大な欠点があるのだ。この大学には学費サポートが一切なにもないのである。提携銀行ローンすらない(電話で確認済み)。

………いったいどうやって学費を払えというのか。3年分全額自腹で払える余裕など、逆さに振っても出てこない。だいたい、国立ですら銀行と提携しているところがあるのに……。

貧乏人はいらないってことですか、ひょっとして(笑)?


ま、二次試験受験料の納付期限が8日だったと思うので、ゆっくり考えよう。
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# by VNTR | 2004-10-03 22:28 | 私的記録(日記)

髪切り

ものすごく久々に髪型を変えた。

いままでは、ほどほどに伸ばして分けていたのだが、ばっっっさり切って超短髪にしてしまった。短髪をジェルで固めて逆立てる。

個人的には新しい髪型は非常に気に入っている。おかげで今日は気分良く過ごせた。

一瞬画像をアップするか、とも思ったが冷静に考えて世間様にお披露目できるよーなご面相ではないことを、かろうじて思い出したので踏みとどまった。


美容師さんに「どーせこんなに切るなら、夏に切っとけば良かったですねー」といわれる。……そりゃごもっとも。でも、うだうだ考えたあげくに、ようやく切る踏ん切りがついて、実際に切るのが秋になる……という優柔不断な人は結構多いそうだ(苦笑)。

これから出願する国立大には、切った後の写真を貼った願書を送らねば。
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# by VNTR | 2004-10-03 20:30 | 私的記録(日記)

琳派

RINPA展@東京国立近代美術館に行って来た。


展示期間最終日の日曜日ということで非常に混むであろうことが予測されたが、クリムトが展示されているときいては、行かないわけにはいかぬ……。


………やっぱり大混雑だ。もはやこれは美術品を鑑賞できる状況ではない。


せっかくきたので入館することにはしたものの、とうていじっくり味わえる状態にないことが明白なので、クリムト以外は足早にスルーすることに決定。


と、思ったのだが………、スゲーよ! 鈴木其一「朝顔図屏風」。めちゃくちゃ大胆でインパクトのある構図じゃん……。 参りました、酒井抱一「夏秋草図屏風」。どーやったらこんな雰囲気を出せるわけ??

という感じでなかなか楽しめた。 たまには日本画もいいのかも。もちろんクリムトもよかった。

それにしても大混雑が残念。 これは半日くらいかけてじっくり眺めたい展示だったなぁ。


図説が売り切れ(後日増刷して発送ということだったので、注文した)。図説だけでなく、ショップでも売り切れ、展示品限りといった張り紙が目立っていた。


例によって、収蔵品展(常設展)のほうは、企画展の混雑ぶりがまるで別世界のできごとのようにすいている。収蔵品展もなかなかいい作品がそろってるのにもったいないなぁ。

b0028244_20225386.jpg

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# by VNTR | 2004-10-03 20:21 | 私的記録(日記)

歯医者

今日はバイトも休み。自宅でのんびり過ごす。


昨日、以前に処置をした歯の詰め物(銀色のあれは名前はなんというのだろう……?)がはずれてしまったので、近所の歯医者に行く。

詰め物の下が、また虫歯になってしまっていたようだ。他にも以前処置をしたところに不具合があることがわかり、しばらく通うことになる見込み。

この際だからと、インプラントを奨められたが、必要な歯に全部処置をしたら私立の法科大学院の年間学費並にかかるそうだ(笑)。これから実際に法科大学院の学費のために数百万のローンを組まなければならない無職の貧乏中年男としては、とうていそんな高額治療はチョイスできない。無難に保険の治療をお願いする。

健保の切り替えを済ませておいてよかった……。さっそく保険料の元がとれそうだ(笑)。
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# by VNTR | 2004-10-02 22:59 | 私的記録(日記)

イチロー

新記録達成、258259安打!

スゲーな、イチロー。 ホントにスゲーよ。 凄いっす……(語彙欠乏 笑)。


ますます大リーグへの選手流出が増えるんじゃないですかね。日本野球界のみっともないどたばたぶりを見ていると。
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# by VNTR | 2004-10-02 12:41 | 私的記録(日記)

合格

バイトの帰りに、また泳いできた。ついついオーバーペースで泳ぎすぎてしまう。ちょっと疲れた。

さて今日は、先日面接試験に行ってきた法科大学院の合格発表日であった。

はっきりいって、朝からちっともバイト(校正)に集中できなかった。気になってしかたがないので、作業効率ががた落ち……。結局、仕事用に与えられているPCで結果を見てしまった。


(まだ合格証が来てないが、ネットで見る限り)無事に合格


よかったよかった。どこにも行くところがないという最悪の事態が避けられて心底ホッとした。素直によろこばしい。



今後受験を予定していた私立は、受かったところと、どこも似たり寄ったりな気がするので(納入する入学金を捨ててまで鞍替えるほどの違いはないように思える)、受験計画を見直さなければならない。どうするかは考え中。

まぁいずれにせよ、国立の受験があるので、当面受験生であり続けることにはかわりがない。


追記:10月1日に合格証が到着。間違いないらしく安心。
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# by VNTR | 2004-10-01 23:35 | 私的記録(日記)

今日の1冊

書いてなかったので、まとめて。

▼ジョン・グリード『シリウスファイル』鎌田三平訳、新潮文庫(2004.8)

 IRAの闘士と妹、英国の秘密情報部員、ロンドン警視庁公安部警部補といった登場人物を並べただけでも、好きな人(私とか)にはよだれが出る本。

 ジャック・ヒギンズ(『鷲は舞い降りた』など秀作多数)を彷彿とさせる人物造型手法とストーリー展開かも。主人公がレッドブレスト(アイリッシュウイスキー)を好んで呑むシーンなどは、一連のヒギンズ作品の主要登場人物であるリーアム・デブリンがブッシュミルズ(やはりアイリッシュウイスキー)を愛飲している描写と重なるように感じる。

 とりあえず、ヒギンズ作品が好きな人には必読。読んで絶対損はないと思う。

 英国推理作家協会賞受賞作。

▼中島らも『お父さんのバックドロップ』集英社文庫(1993.6)

 短編集。表題作が近日映画化されるという話をきいたので読んでみた。

 素敵です、中島らも。素晴らしい。映画も観てみたい。

▼上原隆『喜びは悲しみのあとに』幻冬舎アウトロー文庫(2004.3)

 渋谷でキャッチをしている男、日本で働く黒人ウエイター、戦力外通知を受けた野球投手、「子殺し」事件の裁判を傍聴し続ける女……といった人々を淡々と描いたノンフィクションコラム。『友がみな我より偉く見える日は』の続刊。

 いい感じ。突っ込んで描いてやろう、という無理な力みを感じさせない自然体な描き方が、かえって一般人を描き出すのによい効果を生んでいるように思える。

 まだ続刊の可能性があるようなので、楽しみ。



いまは、内田百閒と、中山可穂、北方謙三、川上弘美、あたりの本を並行して読んでいる……(脈絡がない)。
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# by VNTR | 2004-10-01 23:33