30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


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金曜まで

金曜(10/16)まで。

特に何事もなく、日々バイトにいそしんでいただけでした。 あ、金曜の夜に泳ぎましたが、特記事項はそのくらい。このところ定期的に泳いでいるせいか、泳ぐたびに体力がついてきているような錯覚を感じます。

そういえば、以前、仕事でスポーツ科学を取り扱いました。そのときに、水泳のフォームについての記事もあったのですが、それを参考に微妙にフォームの改造をしています。気のせいかもしれませんが、確かに微妙に早くなるような(当社比)。 スポーツ科学って、なんとなく信憑性にかける研究が多いような印象があって、あまり信じてなかった(笑)のですけど、実は本当に役にたっているのかもしれません(笑)。

バイトに行ってから、短答の過去問をノルマ分だけ解くと、疲れてしまってひたすら眠いだけ……となります。不眠症は治まったのですが、今度は別の意味で睡眠不足気味です。


バイト先の会社は、今度ISOを取得するらしく、いろいろと職場環境(特にゴミやコピーなど)についての注意メールが頻繁に流れてきます。 どうやら、審査の人が来社して、無作為に選んだ社員に質問をする、というようなこともあるらしく、想定問答の”あんちょこ”が社内ネットにアップされています。 社内の大掃除も実施中です。

……なんとなく全体に、「泥縄」な雰囲気がいなめません(苦笑)。 ま、泥縄であっても、何もしないよりずっと良いのでしょう。 こういう活動が継続できるといいのですけどね。
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# by VNTR | 2004-10-16 21:22 | 私的記録(日記)

病院三昧

こんばんは。

雨ですね。 雨は好きですが、洗濯物が乾かないのは困ったものです。今日までバイトはお休みでした。

そこで、歯科医もふくめて3軒の病院を”はしご”してきました。

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そのうち、某大学病院にて。病院内の分校の児童が作成した工作や絵などを展示しているコーナーです。

「がんばれ自分」

大学病院に長期入院して、どういう病気なのかわかりませんが、毎日大変なんでしょうね……これを書いた子は。

怠惰な自分の日常をちょっぴり反省しました。
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# by VNTR | 2004-10-12 22:14 | 私的記録(日記)

帰宅

よりにもよって実家のPCにウイルスを感染させてしまいました(ぉぃ)。……。
サポートに電話をして方法を教わり、なんとか除去しましたが、半日つぶれてしまいました。

映画 『恋愛寫眞』 をDVDで見ました。コメントは慎重に検討した結果、控えさせていただきます(笑)。今日はこのあと、勝新の『座頭市』を見る予定です。

台風だったので実家にもう一泊しようかと思ったのですが、体調が悪くなってしまい、薬を余分にもっていかなかったため、風雨をおして不調の身体を引きずるようにどうにか帰宅しました。………ところが、帰宅したとまさに同時に風も雨も、すっかり収まってしまったのはなぜでしょう? 

この絶妙のタイミングはいやがらせか? こら?

やはり日頃の行いの悪さが……(苦笑)。 まぁ、ちょっとおとなしく家に籠もることにします。

「法学セミナー」の連載をまとめた、『新版 解説 条文にない民法』(椿寿夫・中舎寛樹 編著、日本評論社)を買いました。まだ数回分読んだだけですが、なかなか面白いです。最近は民法の短答過去問を解きはじめつつ、内田民法を読み進めていたので、気分転換に軽く読むのにちょうど良さそうな感じかもしれません。
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# by VNTR | 2004-10-09 20:34 | 私的記録(日記)

論文

現行司法試験論文試験の発表があったようです。

来年は現行を受験する予定ですが、今年は個人的にはまったくの無関係だったので発表日を忘れてしまっていました。

普段読んでいた日記の書き手の方が合格されたようです。独特の面白い日記を書かれるので、読むのを楽しみにしてきました。その方の合格はとてもうれしいです、本当に。

自分自身が受けていたときには、なかなか他の人の合格を心穏やかには聞けませんでした。受けるのをやめてはじめて、虚心に喜べるようになりました。

「スパイダーマンにも精神の貧困は救えない」(『就職戦線異状なし』 杉元伶一)という台詞を思い出します(苦笑)。
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# by VNTR | 2004-10-08 20:26 | 私的記録(日記)

一次選考

こんにちは。雨ですね。ちょっと肌寒くて、はじめて少しだけ暖房をつけてしまいました。


今日は実家から書いてます。実家といっても電車で1時間ちょっとの距離。そのわりにはぜんぜん寄り付かないないのですが……。

ちょっと用事で、実家のほうの役所に来なければならなかったのです。せっかくなので今日は実家泊まりの予定です。


さて、すでに出願済みだった私立の法科大学院が一次選考の結果を発表しました。

無事に通過してました。


↓で、同様に一次選考に通過していた私立の二次選考を回避することに決めてますが、今日発表のあったほうは受けておく予定です。

もともと、今日発表のあった大学院のほうを私立受験のメインに考えていました。大学基盤をもたず、法科大学院だけという成り立ちのところなので、学部の延長のように作られている法科大学院よりも学校側がいろいろと熱心なように感じます。場所も、私にとってはわりと便利です。

この後、面接試験だけ(小論がない)なので、もし受かったらその段階で悩もうと思います。悩むまでもなく、受からない可能性も高いことはいうまでもありません……。
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# by VNTR | 2004-10-08 17:51 | 私的記録(日記)
朝日web版へのリンク

ま、こんなものでしょうね。 現行司法試験の合格率からしたら、これでもずいぶんとまともに勝負できる合格率だと思います。

法科大学院の設立認可(全法科大学院の定員数)を出した段階で、当初の構想とずれが生じることは明らかだったわけですから。



以下引用(引用の関係で文章の順序を入れ替えてます)

現在の法科大学院の定員に基づく法務省の試算によると、新司法試験の合格率は初年度34%(受験者2346人)、07年度22%(同7387人)、08年度20%でその後も2割程度で推移する。07年度以降は複数回の受験者も予測して計算している。

新司法試験の受験は3回まで認められ、最終的には5割が合格する見立てだが、当初の「修了者の7、8割が合格」という構想より少なく、法曹養成の中核として創設された法科大学院を修了しても、相当数が合格できないことを明示するものだ。法科大学院のあり方や入学者の動向に与える影響は大きく、議論を呼びそうだ。
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# by VNTR | 2004-10-08 10:16

リンク

左のメモ帳に、いくつかリンクを貼りました。

単純に普段よく見に行っているところです。特に了解をとらず、勝手に貼っただけなので、万一不都合があればご一報を。
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# by VNTR | 2004-10-08 09:54

おはようございます

珍しく、朝から更新してます。

2ちゃんを見ていると、やっぱり国立は厳しい様子ですねー。DNCの適性がいまひとつなのが非常に痛いです。JLFの方はそこそこあるのですけど、国立はほとんどDNCですからね。

国立の併願を1つ増やすかもしれません。 生活手段を考えて、首都圏以外の法科大学院は受験しない方針だったのですが、変更する見込みが出てきました。まえに、ちょっと気になった大学だったので、念のために願書は取り寄せてあります。 しかし、4つ受けるとなると、また検定料がかさみますね。

そうそう、一次合格になっていた某私立ですが、受験を見送ることにしました。やはり学費的な面で無理をしたくないですし、順調に推移すれば面接試験日が国立の口述試験日と重なるのです。もっとも、国立の口述試験までたどり着けない可能性が非常に高いので、それをいまから心配しても無駄かもしれませんが(苦笑)。あまり大学名の微妙な差異にこだわっても意味がないとも思いました。要は新司法試験に向けて、自分がどれだけ勉強できるか、ということが問題でしょう。

あ、……そういえば、テレメールの代金(国立は願書をテレメールで送ってくる)を全然振り込んでません(笑)。今日あたりまとめて振り込まないと。
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# by VNTR | 2004-10-08 09:08 | 私的記録(日記)

内田百閒ほか

今日の1冊(まとめて)

内田百閒 『百鬼園随筆』 新潮文庫(2002,5)

このところよく見に行っているブログの影響で読んでみました。 教養のないことおびただしくて申し訳ないのですが、内田百閒作品は初読みです。

とてもよかったです。だいたいを電車の中で読んだのですが、あまりに絶妙な文章に降車駅で降り損ないそうになりました。解説を川上弘美さんが書かれてますが、まさに読後感とぴったり一致する感じです。さすが。久々に解説を読んで意味があったと思いました。

今後、ロースクールに行ってお金に困っても、百鬼園先生を思い出せば、心おきなく借金生活を満喫できそうです(笑)。

さっそく、『続百鬼園随筆』『第一阿房列車』を買ってみました。今後しばらく内田百閒作品を読んでいく予定です。


乙一 『小生物語』 幻冬舎(2004,7)

乙一氏のweb日記をまとめた本。いってみれば、日常の出来事を(たぶん)きっかけに、軽々と法螺話をつづった本。

なかなか面白かったので、『GOTH』とか他の小説を読んでみたくなりました。定金伸治氏(『ジハード』 集英社文庫 面白いですよ)の話がたくさんでてきます。以前、『ジハード』の解説(乙一氏が書いている)を読んで破天荒な解説ぶりに度肝を抜かれたのですが、非常に親しいわけですね、納得。

神保町のBARで、川上弘美さんに会ったと書いてあったのが、とてもうらやましい。


北方謙三 『風の中の女』 集英社文庫(2004,9)

『雨は心だけ濡らす』の続編。北方作品には珍しく、女性が主人公。

うーーん、個人的には少し物足りなかった。『雨は……』はだいぶ昔に単行本で読んで面白かったので、期待しすぎたのかもしれませぬ。
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# by VNTR | 2004-10-08 08:52

出願

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直接大学に持参しました。

持参すると、その場で書類を確認してくれます。顕著な活動実績という任意提出書類(自己申告)を出さなかった(顕著な活動などした記憶なし(きっぱり!))のですが、「えぇ? 出さなくていいのーーー? 」と非常に怪訝な顔をされてしまいました。

え? みんな出してるのか……… _| ̄|○

自己申告なのだから、仕事のことでも適当に大法螺ふいて書けばよかったのか……。どうやら願書を出した段階で、すでに減点のようです……。それにしても、謙譲の美徳の持ち主は損をする試験だなぁ(嘘)。

まぁ、出してしまったものをうだうだ考えてもしかたありません。トホホ。


この大学には仕事でも何度か来たことがあるのですが、それよりも以前につき合っていた娘がここの学部学生で、その当時来たことがあります。

いったん受験を中止して就職してしまう少し前のことで、バイトをしながら司法試験を受けていました。精神的にも追いつめられていたため、かなりわがままなことばかり彼女に言って迷惑をかけた記憶があります。いまでも何かの拍子に当時の言動を思い出すと、最寄りのビルに駆け上って、屋上からダイブしたくなります……。

いまさらここで懺悔をしても間に合いませんが、当時はホントにすまんかった。

人生は後悔の連続かも。……そんなことを思いながらキャンパスを歩く。


緑が多くて、敷地も広くて、いい大学ですね。

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# by VNTR | 2004-10-07 19:41 | 私的記録(日記)