30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


by VNTR
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自主ゼミ1回目など

週末土曜のお昼です。いつまでも花見気分ではいられないので、スキンを平常パターンに戻しました。殺風景ですいません。そのうちにひまをみて、またスキンの編集をしたいです。


さて、昨日の金曜に、同期生の中に自主ゼミを企画してくださった方がいたので、初回に参加させてもらいました。今後、憲・民・刑それぞれ週に1回ずつのペースでゼミを実施する予定のようです。具体的な内容については、また参加するたびに少しずつ書くかもしれません。


実は、自主ゼミには苦い思い出も多いので、参加はちょっと微妙な感じもありました。以前に現行試験を受けていたときに参加した自主ゼミの経験からです。

指導者がいるゼミ(弁護士の先生がやってくれた無料のゼミに出てました)は効率よく勉強でき、非常にうまくいくのですが、学生だけのゼミの場合だと、いろいろ議論をしたあげくにまったく結論がでなかったり、間違った理解をお互いにしてしまったりして、結果的に「非効率的な勉強のやりかた」になってしまう傾向があるように思うからです。基本書を読めば、15分で結論の出るようなことがらを、あーだこーだと、1時間以上議論したという経験も少なくありません。

なにせ非効率なやりかたをやっている時間的余裕はありませんからね。時間は徹底的に有効利用しなければ、既習者の人々には追いつけません。既習組もかなり勉強しているようですから、追いつくためには効率もアップしていかなければ。

ただ、自主ゼミをやると、人間関係がよくなったり、勉強のやる気がでたり、という効果は確かにあると思います。

結論としては、参加を続けるかどうかは、ゼミの様子と、副次的な効果との兼ね合いを考えながら判断するとして、参加するときには、実りが多くなるように自分なりにがんばるってことですね。

もっとも、バイトとのかねあいもあって、物理的にいってどのくらい参加できるかちょっとわからないのですけど……。
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by VNTR | 2005-04-16 12:10 | 私的記録(日記)