30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


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<   2010年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

マッキアイオーリ

日曜ですが,出勤です。ちらっとですが。

そのあと,庭園美術館にいって,「マッキアイオーリ展」を見てきました。

b0028244_234155.jpg


(以下リンク先より)
――
イタリア語で「マッキア派の画家たち」を意味する“マッキアイオーリ”とは、1850年代から60年代にかけてフィレンツェを中心とするトスカーナ地方で活躍した、先鋭的な画家たちのグループの呼称です。フィレンツェのカフェ・ミケランジェロに集ったジョヴァンニ・ファットーリやテレマコ・シニョリーニ、シルヴェストロ・レーガといった若き芸術家たちは、伝統と因習にこだわるアカデミスムの絵画に対して反旗を翻し、「マッキア(斑点)」を使用した新たなスタイルを生み出しました。
――

だそうです。

あまり期待しないで行ったのですが,とてもよかったです。不勉強で,行くまで「マッキアイオーリ」という画家がいるのかと思ってました……。

庭園美術館での展示だったのも良かったように思います。アールデコの展示室と,光陰の絵がよくマッチしていました。

出勤した後に行ったので,時間がぎりぎりでゆっくり見れなかったのが残念です。もう一度行きたいですが,いけるかどうか。


新井素子 『素子の読書アラカルト』中公文庫 を読みました。

新井素子さんって,高校生くらいのときによく読んでました。「星へ行く船」シリーズとか,『……絶句』とか,『結婚物語』とか,なんだか大変懐かしい感じです。個人的には,小説よりもエッセイの方が好きかも。温かい感じがして。

久々に読んだなーと思っていたら,うちの近所でトークショーを近々やるみたいです。いちおう予約してみました。なんとかその日は仕事を早じまいして,行ってきたいと思います。
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by VNTR | 2010-01-31 23:59 | 私的記録(日記)

ひとつき

業務を開始して1か月を超えました。

引継ぎ,新件。だんだん手持ち事件数が増えてきて,手が回らなくなりつつあります。正直寝不足です。

だいたいどこの事務所でもそうだと思いますが,私のところでも,基本的には依頼者の名前で事件が識別されています。

もともと私の記憶容量は超ちっさいので,秘書さんから依頼者の名前をいわれても事件の中身がすぐに思い出せないという非常にまぬけな事態が発生しだしました。今週あたりから。

事務所用の事件管理簿はあるんですけど,それ以外に自分で使い勝手の良い簡単手控えを作ったほうがいいかもしれません。

フリーのソフトとかもあるようですね。


桜庭一樹 『GOSICK III 青い薔薇の下で』(角川文庫)を読みました。

シリーズ三冊目。桜庭一樹は,去年ぐらいから読み始めたばかりの作家(遅い)ですが,わりと好きです。ヴィクトリカの可愛さに拍車がかかってきました。
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by VNTR | 2010-01-30 16:51 | 私的記録(日記)

未公開

未公開株がらみの相談が目につくように思われます。

そこで,金融庁のサイトにリンクしてみたりします。

未公開株購入の勧誘にご注意!

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未公開株の販売等を行うことが出来るのは、当該未公開株の発行会社や登録を受けた証券会社に限られますので、その他の者からの勧誘については十分ご注意下さい……金融商品取引業の登録の有無については、金融庁ホームページ「免許・登録を受けている業者一覧」により確認することが出来ます。
――

お気をつけいただければと思います。



仁木悦子 『私の大好きな探偵 仁木兄弟の事件簿』 ポプラ文庫ピュアフル を読みました。

仁木さんの作品は,10年以上前に何かのアンソロジーで読んだのが最初だったと思います。乱歩賞受賞者の作品を集めたやつだったかも……。仁木兄弟のシリーズの短編でした。

その後まとまった形で読む機会がなかったので,今回の企画はとてもうれしいものでした。

「トッパーコート」(作品中に出てくる)という言葉を知りませんでした。
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by VNTR | 2010-01-21 02:24 | 私的記録(日記)

少しずつ

事務所にも慣れてきました。

仕事の処理速度は超遅いです。にもかかわらず,なぜか疲れがたまり気味です。

たいして仕事をしてないのに疲れを感じるのは,なんとなく哀しい感じがします。はやいとこ,たくさん仕事をこなしたので疲弊した,という感じになりたいものです。


佐藤雅美 『向井帯刀の発心』 講談社文庫 を読みました。

物書同心居眠り紋蔵シリーズです。わりと日本法制史に関心があるので,佐藤氏の小説は興味深いです。あ,法制史に関心があるといっても,ローで履修した程度で,とくに専門的な知見があるわけじゃないです。


垣根涼介 『ラティーノ・ラティーノ!』 幻冬舎文庫 を読みました。

南米取材放浪記だそうです。インド,中国,東南アジアといったあたりの紀行エッセイは何冊か読んでますが,南米の紀行エッセイは読んだことがなかったので買ってみました。

本とは全く関係ないですが,自宅の近所には,地域ごとに棚をわけている書店があります。たとえば,南米の棚には,南米の写真集やら紀行文やら,南米に関係のある小説やら旅行案内やらがまとめて置かれてます。新鮮な棚の作り方で面白いです。

垣根氏といえば,『君たちに明日はない』シリーズの3冊目が出てますね。1,2冊目はなかなかおもしろかったので,買うかどうか検討中です。
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by VNTR | 2010-01-20 02:04 | 私的記録(日記)

ネット開通

ようやく新居にネットが開通しました。

9日から11日の3連休は,一日も出勤せず。

新居にネットの開通工事に来てもらったり,自転車(リサイクル自転車)を買ったりしました。

私が住んでるところでは,月に一度,リサイクル自転車の販売会があります。当日,会場で申込書を提出すると,抽選で上位になった人から順に,会場内におかれた自転車の中から好きなも自転車を選んで購入できるというシステムです。

ほどほど早めの順番で呼ばれたので,おおむね満足のいく自転車を格安で入手することができました。

あとは久々にブリヂストン美術館に行って,「安井曾太郎の肖像画」展をみたり。

新居には,当面はTVを置かないことにしたので,ラジオをよく聞いてます。


押井守の『ASSAULT GIRLS AVALON(f)』(徳間書店)を読みました。

面白かったのですが,期待が大きすぎたので,個人的な満足度はいまひとつ。


さくらや全店閉店には驚きました。
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by VNTR | 2010-01-13 02:16 | 私的記録(日記)
初詣にも行き,そろそろ正月も終わりです。

いまのところ,特に有用なことはしていません。

酒飲んで,箱根駅伝みたくらいでしょうか。


ものすごく久々に,司馬遼太郎の『箱根の坂』を読みました。もちろん全然駅伝とは関係ありません。北条早雲の物語です。
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by VNTR | 2010-01-03 03:55 | 私的記録(日記)