30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


by VNTR
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試験

あと残り1科目です。

あとは追試のお呼びがかかるのを待ってるやつがありますが……orz
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by VNTR | 2006-02-28 02:28 | 私的記録(日記)

ほ,欲しい。

これ欲しいです。かなり。

ガチャピン&ムックの「iPod nano」、バンダイネットワークスが発売

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こちらは専用ケース。

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by VNTR | 2006-02-24 04:58 | 私的記録(日記)

はぁ……

疲れ果ててます。

学部の入試のため大学構内に入れなくなるので,次のテストは来週の月曜です。ちょっと助かった。

で,書いても誰もうれしくない中間報告です。

2/20
基礎法律学演習(民法範囲)
  債権譲渡と転付命令の優劣
  供託 ( ゚д゚)ポカーン

基礎民事訴訟法( ゚д゚)ポカーン
  証明責任
  訴訟参加(連帯保証人)

法社会学( ゚д゚)ポカーン
  ハート
  ウェーバー
  法専門職の日米比較
  裁判外紛争処理
  刑事司法過程の日米比較

2/21
基礎憲法(;゜д゜)
  私学助成
  司法権の限界

基礎民法(債権総論,担保物権)
  債権譲渡
  債権者取消権

2/22
基礎商法
  会社の機関設計
  表見代表取締役と手形行為独立の原則

基礎刑事訴訟法( ゚д゚)ポカーン
  準現行犯
  訴因変更
  伝聞証拠


………勉強時間の9割近くを民訴と刑訴に費やしたにもかかわらず,両方とも………。

( ゚д゚)ポカーン

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)…?!

orz

という感じでした。ホント訴訟法どうにかしてくれ〜……。
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by VNTR | 2006-02-22 18:51 | 私的記録(日記)

試験……

朝だ
テストだ

もうだめぽ。 orz


ブログ書いてる場合じゃありません(w
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by VNTR | 2006-02-20 09:59 | 私的記録(日記)

意味なし

すいません,特に意図はないんですけど,面白かったのでなんとなく貼っておきます。

永田町ナイトウオッチ 16日から一転、民主・永田議員は弱腰の質問となりました。

・永田氏 
「総理にお知恵を拝借したい。メール捏造などと言われるが、どうすればその先入観を上回る議論ができるのか。」

「私は逃げたいとか事実がないとか、そういうことで現物提示をためらっているわけではない。ネタ元になっている方が怯えている。最大限に守ってあげたい。」

「しかし委員長、見てください。この一方的な攻撃。この風景を。ネタ元の方が見たら、 こんなところに引っ張り出されたらかなわないと感じるのは当然」

「このネタ元の人の気持ちをおもんぱかると、どうでしょう。この激しい攻撃、一方的な先入観。 総理でさえ、当事者の言葉を一言聞いただけでガセだと決めつける。そんな場所で冷静な議論はできない。これは言論封殺だ。もっとも恥ずべき行為だ。」

・小泉首相
「永田さんね、冷静になってください。永田さん自身が根拠ない情報で一方的に武部氏を攻撃している。我々は根拠があるなら見せてくださいと言っている。根拠不明なのに一方的に攻撃を始めたのはあなたなんですよ。」

・永田氏 
「官房長官も根拠ないと言っていたが、どういうことを指しているのか」

・安倍氏
「幹事長のご次男は民間人です。生業がある。家族もいる。それを永田議員が 一方的に名指しで批判された。そのことで大変な損害をこうむっている。そのことをよく 考えて質問するべきだ。"それなら永田さんが正しい"と誰もが思える証拠を固めて初めて議論が進む。それが出てこないから、私は"根拠がない"と言った」


上記を受けて某所の書き込み。

475 :名無しさん@6周年:2006/02/18(土) 18:13:13 ID:63IRqTB00

永田「ロン!三万六千!」
武部「・・・」
永田「早く点棒を出したらどうなんですか」
小泉「いや、先に手牌を倒せよ」
永田「この手牌は、最大限守ってあげたい」
小泉「チョンボなんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安部「4枚目の西でロンってことは国士無双か?俺「北」を4枚持ってるぞ」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところに手牌を倒したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったらロンなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでガセだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「誤ロンは8000点だよ。早く払え」
永田「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえがロンって言ってるんだろうが」


すごい上手いんですけど〜。自習室でだらだら見ていて(勉強しろって),笑いをこらえるのに苦労してしまいました。
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by VNTR | 2006-02-18 18:28 | 私的記録(日記)

やれやれ

相方の職場にはじめて行ってしまいました。ちょっと物を受領にいっただけなので,滞在時間1分程度でしたが。

うーーん,なんか非常に新鮮です。ちゃんと仕事してるんだ………(あたりまえ)。ちょっと萌えました(バカか? すいません)。


やっと勉強時間が人並みになってきたようです。

もう明らかに手遅れですけど(笑)。しかも明日(というか今日か)は仕事が2件入っているので,おそらくろくに勉強できないと思います。労働は尊いですから。せっせと稼がねば。


刑訴は(も)あいかわらずさっぱりわかりません。 訴因,自白,伝聞とわからんだらけです。特に訴因。




つまらないことを承知で書けば「わからない」という状態に耐える力って,大事なのだと思います。

予備校で教える側としていつも感じるのですが,「わらかない」状態に耐久性のない学生は,ある程度射程距離の長い議論を要するような問題についてこられないようにみえます。途中で(意識的にせよ無意識にせよ)思考停止してしまうのです。

「わからない」というのは苦しいですから。しかし,わかる前には,必ず一定の(扱っている議論の難易によりますが)「わからない」時間が要求されるわけで。

で,この「わからない」ことへの耐久力はどのように獲得されるのかというと,「わかる」ことをどれだけ経験したか,に依存しているように思います。

「わからない」→「わかる」

という流れを多数経験すればするほど,「わからない」状態への耐久力が増えて行くのではないかと思っているわけです。

なんか夜中……じゃなくて,早朝か,につまらんこと書いてます。もうかえって寝よう。
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by VNTR | 2006-02-17 05:19 | 私的記録(日記)

担保物権法

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新刊のときに買って,ず~と読んでなかった 道垣内弘人『担保物権法』(第2版,有斐閣) を読んでます。

面白いのですけど,さしあたって目前の期末試験の結果には直結しなさそうです……(あ,いちおう担保物権は試験範囲ですけど)。転質の法的性質に関する話も納得できて面白かった……のですけど,未修1年の期末試験じゃそういう議論は関係ないだろーなぁ。

短期賃貸借制度廃止後のところ(超基本知識)とか,今日初めて把握しました(講義でやったのだろうけど,まったく記憶にありません……寝てたのか!?)。


しかし,このように優雅な勉強方法では到底試験に間に合わないことが明白です。今日あたりからは,もうちょっと試験に直結した勉強方法にシフトしなければ。


そもそも,勉強方法云々以前の問題として,勉強から逃避してオリンピック見まくってますからねぇ(ため息)。

つきなみな感想ですが,岡崎朋美はよかった。彼女とは,ほぼ同世代といってよいと思いますが,向こうは頑張ってますねぇ。こちらはまったく頑張ってません……。



話は変わるのですが,某所で読んだ知識を疲労……じゃなくて披露。


明治時代と,現在とで,どちらが離婚率が高いでしょうか?







答えは,明治時代なのです。現在のような気がしますよね~。実際には,現在の5割増しという恐ろしく高い離婚率だったのだそーです。当時の統計では,諸外国と比較してもダントツに日本は離婚率の高い国であったのだとか。

出典は 湯沢雍彦(お茶大名誉教授) 「百年前の夫婦のいきざま」 (角川書店,本の旅人,2006年1月号)



さらに関係ないけど。

アダルトビデオ:免許更新講習で誤放映

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違反者講習で、講師の男性職員が啓発ビデオを流そうとしたところ、アダルトビデオの映像が流れ、数秒後に本来の啓発ビデオに切り替わった。(中略)啓発ビデオが足りなくなったため職員が持ち合わせていたテープにダビングしたという。テープにはわいせつな映像が収録されており、完全に重ね撮りできなかったらしい。
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当該職員は,さぞかし焦ったでしょーねぇ。
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by VNTR | 2006-02-16 05:48 | 私的記録(日記)

試験勉強が

進んでません……。

大丈夫なんだろーか。

でも,オリンピック中継を延々とみていたりします。やる気のない態度は,いずれ追試によって報われることでありましょう(達観)。


更新間隔があいてしまいましたが,特に変化のない日々です。変化のないうちに,試験が近づいてきてます……。


ひさびさに模試の採点をしました。直前の東大模試。

そんなことをいうと,毎回駆り出されるはめになりそうな気がするので大きな声ではいいませんけど,模試の採点ってわりと好きです。もちろん論述形式のものに限りますが。

そこそこ出来ている学生と,ちょっときついなぁ……という学生とに,かなりはっきり分かれているような印象を受けました。

この時期の模試だから,もう少し全体的な底上げがなされているかと思ったのですけど。


国立の入試ももうすぐです。


もう大昔ですが,自身の国立大入試のとき,特に失敗したという感触はなかったものの,なんとなく受かる感じがしなくて,試験場の天井を見上げながら「もう二度とここには来ないのだろーなぁ」と,多少悲しく思ったのを鮮明に覚えています。

天井のしみの形まで再現可能です。



それにしても,いまだに試験に悩まされているという進歩のなさは,いったいどーよ? という気がしてなりません。 
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by VNTR | 2006-02-14 08:27 | 私的記録(日記)

間に合わん

下で書いていた,商法2の試験範囲には,めでたく新会社法が丸ごと範囲として追加されました。ただ,先生が試験問題についてある程度ヒントをくださったので,なんとかそのヒントの範囲はカバーできそうな気がしています(まだ手つかずですが)。それにテストをすでに3回実施しているので,それも併せての評価になりますから。

それより何より,やっぱり両訴は絶対に間に合いそうにありません。とにかくおそろしく基本からわかってないので……。日頃の不勉強が……と,毎度お約束の後悔が。くそ。

両方とも追試になってしまうと,追試期間中の勉強がたいそうつらくなりそうです。訴訟法だけで追試が済むとも思えませんし(親族・相続とか,行政法とか,刑法各論とか,有力候補が目白押しです)。


すさんだ心を癒してくれるのは,『暮らしの手帖』(2006.2・3月号)に掲載されている,緒川たまき嬢のモデル姿だけだったりします。
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『暮らしの手帖』って,定期購読まではいきませんが,けっこう好きな雑誌です。しっかりした記事が多いです。個人的には,まだ世間であまり「環境報告書」の存在が注目されていなかったころに,報告書の比較検討記事を先行して掲載したのが強く印象に残ってます。


最近かなり部数が落ちているという噂なので,ぜひとも頑張ってもらいたいものです。ただし,今号はひとえに緒川たまき嬢の起用だけが根拠で購入しました(w。
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by VNTR | 2006-02-09 05:35 | 私的記録(日記)

雑記

今夜は冷えてます。
昼間は少し雪が舞ってました。夜になって雨になったようです。


ついに期末試験の日程が発表になりました。あと2週間弱です。

訴訟法が両方ともさっぱりわからんので,非常に危険です。

さらに気になるのは「商法2」の試験。本来の講義範囲である「手形小切手・総則・商行為・商取引法」のうえに,さらに「会社法」がまるごと範囲になりそうな気配があるというのが……。

そうなったら,もうシラね。。。


泣きながら東横イン社長おわび会見

いまさら泣かれてもなぁ……。「手遅れ」感がたっぷりな気が。

反省すべきは「待ち組」
「猪口氏は1月31日の記者会見で、「『負け組』は立派だ。その人たちは戦ったのだから。本当に反省すべきは『待ち組』だ」と述べ」

『負け組』だのなんだのという用語を安易にふりまわしてるあたりで,かなり微妙な感じがしてなりません。

そもそも,『負け組』の定義が不明なのですが,長時間労働のわりに低賃金な労働環境に甘んじている人たち,という趣旨なら,「立派だ」とかいわれてもうれしくも何ともないでしょうねぇ。立派だと思うなら,「格差の拡大」を黙認してないで何とかしろって感じもしますし。

『待ち組』とやらが,猪口氏から反省を強いられなければならない根拠もよくわかりません……。


自習室はあったかいので,帰るのがおっくうだー。
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by VNTR | 2006-02-07 03:09 | 私的記録(日記)