30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


by VNTR
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

<   2005年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

料理

こんばんは。

10月の後半からずっと通ってきた編集バイトも、あと残すところ2日となりました。

いろいろ中途半端な仕事の手伝いもしていたのですが、1冊丸ごと最初から任されたものも、ほぼ編集の手を離れるところまで来ています。なんとか形になってくれて、よかったよかった。


このところ、毎晩料理にいそしんでおります。……まぁ、料理というほどのものじゃありませんけどね。前にも書いたのですが、池袋に住んでいたときには、まったく料理をしなかったので、2年ぶりのリハビリ中です。

スパゲティーや、野菜炒めあたりからはじめて、豚のしょうが焼き、ゴーヤチャンプルー、などなどと作ってきて、今夜は麻婆茄子を作りました。

自画自賛ですが、2年ぶりにつくっているにしては(初回にひどい失敗をしたほかは)、美味しくできてます。定食屋のお金取れますね(嘘です)。


料理している暇があったら、勉強しろという気がしないでもありませんが(苦笑)。
[PR]
by VNTR | 2005-02-24 23:30 | 私的記録(日記)

ためらいもイエス

こんばんは。

昨夜は結局、午前4時ごろに原稿を仕上げてメールで送りました。編集バイトのために6時半にはおきないとならないので、ちょっとしんどかったです。

ところで、添付ファイルがぜんぜん読めないのです。実家のPCだと、いろいろ設定やソフトが違って困るなぁ……。仕事関係で添付されてきたワードファイルなども、なぜかPCが勝手に危険なファイルと認定してしまうらしく、どーしても開けません。どうしたらいいのでしょうねぇ。
ウィルスソフトはノートンさんです。



K塾から、新年度の客寄せ用に実施される無料講座のパンフが着ました。もちろん、私も某所で講座を担当することになっていたりするわけで、名前載ってます。

……ところで、法科大学院の時間割ってまだ来ないのですよ……。3月上旬に送付とのことです。もし、まともにK塾からすでに依頼が来ている講義の時間帯に、まともにかぶって必修の講義が入ってしまったら、どうしたらいいのですかねぇ……。心配です。




今日の1冊

『ためらいもイエス』 山崎マキコ 文藝春秋

28歳で、高学歴、仕事(特許翻訳)も優秀、しかし恋愛に超おくてでいまだに処女……というOLが主人公の物語です。その彼女が、同僚にくどかれ、見合いの相手に気に入られ、さらに別の同僚に惚れて……と、突然の恋愛多忙期に突入してしまい、さまざまな事態に見舞われる……ということなのですが、とにかく勢いがよくて面白く読める小説です。

最後、ちょっと無難な結末すぎますかね……。登場人物の描かれ方からして、容易に予測できる結末がそのまんま来た感じで、もうちょっと意外な結果でもよかったように思いますが。もっとも、別にミステリじゃないのだから、これでもいいのでしょう。

山崎マキコ作品では、『さよならスナフキン』(新潮社)の評価が高いのかなぁ……という気がするのですが、個人的には『さよなら……』はちっともよくなかった(もしこれが山崎作品で最初に読んだ小説なら、たぶんそれ以降山崎作品は読まなかったと思います)ので、『ためらい……』の方がずっとお勧めです。
[PR]
by vntr | 2005-02-21 23:57

はや2月も……

ふと気づけば、2月も残りわずかではないですか……。

うがぁー、短答試験(現行司法試験の)への準備がちっとも予定通りに進んでないではないですか!? どーすんだよ、いったい!?!?。 いちおう、毎日せこせこやってはいるのですけどねぇ……。

さらに、ロー入学の準備のために、ほとんど完全にゼロに戻ってしまっている下3法についても、簡単な基本書を読んでおく……という予定にいたっては達成度ゼロ。要するにぜんぜんまったくやってないです。シクシク。

……と、深夜に突然パニクってみたり。


ジャクリーヌ・デュプレのCDなんぞ聴いていると、うだうだやってる暇はねーぞ! と痛感したりもします。


いや、そのまえに原稿かけ>自分




ジャクリーヌ・デュプレはご存知のかたが多いと思いますが、筋萎縮性側脊硬化症で若くして(たしか40台前半)なくなった、天才女性チェロ奏者です。
[PR]
by VNTR | 2005-02-21 01:12 | 私的記録(日記)

ダブルプレー

こんばんは。

原稿かけねー!!!! 明日の朝が締め切りだよ!!

だんだん泣きたくなってきました……。



ということで、例のごとく逃避中。この直前の投稿はサウスポーキラーの感想でしたが、今日は



『ダブルプレー』 ロバート・B・パーカー 菊池光訳 早川書房


黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンのボディーガードを務めることとなった、白人男性ジョゼフ・バークを主人公とした物語です。

当時は、メジャーリーグは白人選手のもので、黒人選手はニグロリーグに所属してプレーをしていました。そういう意味で、単なるハードボイルド小説というだけにとどまらず、当時のアメリカにおける人種にかかわる問題の雰囲気なども色濃く表現した秀逸な作品です。

実は、私はロバート・B・パーカーは、あまり好きな作家じゃないのですよね。もちろん、スペンサーシリーズの『初秋』『晩秋』のように、好きな作品もあります。けれど、なんとなく全体にマッチョすぎる感じがどうにも好みに合わないのです。しかし、この『ダブルプレー』はいいです。


……って、よけいな感想文書いてるひまがあったら、原稿かかないと……。
[PR]
by VNTR | 2005-02-20 23:57

サウスポー・キラー

こんばんは。

ふとみると、今月は更新頻度が落ちてますねぇー。引っ越したので、編集バイトへの通勤時間が大幅に増えて、朝はとんでもない早朝(主観的に)に出かけ、帰ってくるとすでにけっこう遅い時間になってしまっているので、と言い訳をしてみたりします。このところ、あまり体調がよくないというのもありますが。

今日はバイトの後、ACTUSで少し照明器具を見てました。気に入ったものはとんでもない値段で、手の届くものはいまひとつ気に入らない……という非常に普遍的な状態で結局何も買わずじまい、しかし、その後、ビックカメラで無線LAN用のルーターを購入しました。そのうちに設定する予定です。

さて、本の感想もさぼっていたので、だいぶたまっているのですが、1冊だけ。

『サウスポー・キラー』 水原修策 宝島社

第3回の「このミステリーがすごい!」大賞受賞作です。

2年目のプロ野球投手沢村が、身に覚えのない八百長疑惑に巻き込まれる。マスコミに追われ、厳しい立場に立たされた沢村は、自力で疑惑の真相を探りはじめる……という、ハードボルド・ミステリです。

設定も、展開も、登場人物のタイプも、なにもかも本当にオーソドックスです。まさにハードボイルドの王道を行くという印象。ハードボイルド小説ファンとしては、とっても居心地のよい小説でした。

それだけに、一歩しくじれば、「あぁ、またこのパターンね。使い古されて、退屈だねー」となる危険をはらんでいると思うのですが、ぜんぜんそんな感想をいだかせません。オーソドックスなスタイルを実に効果的に使い切ってます。大賞を受賞したのもうなずける作品です。
[PR]
by VNTR | 2005-02-18 23:58

入学手続

こんばんは。

今日は入学予定の法科大学院へ入学手続に行ってきました。

合格通知以降、ずっとほぼ放置プレー状態だったので、気づかぬうちにひそかに合格取り消しになっているのではないか……と、そこはかとなく抱えてきた不安感もこれで消えました。よかったよかった。

気がかりなのは、やはり実家からだとちょっと遠いという点です。実家から大学に行ったのは今日がはじめてでしたが、けっこう時間がかかりました。

まぁ、私は電車内でものを読むのはぜんぜん苦痛じゃないというか、常に電車に乗るときは何か読んでいる(最近は、編集バイトへの往復では短答過去問をといてます)タイプなので、通学時間は無駄にはならないと思いますが。

実際に通い始めて、どうしても厳しければ、大学の近所に引っ越すかもしれません。
[PR]
by VNTR | 2005-02-17 23:24 | 私的記録(日記)

高嶋ちさ子

こんばんは。

バレンタインでしたが、当然平常運行でした。編集バイト先は女性ばかりなので、義理チョコはいろいろといただきましたが。



さて、そのバレンタインの夜、高嶋ちさ子さんのヴァレンタイン・コンサート@東京文化会館小ホールに行ってきました。あー、もちろんお一人さまです。カップルだらけか? と危惧したのですが、ぜんぜんそんなことはなく、ひとり客や年輩のひとが多かったですし。

高嶋さんは、ご存知の方が多いかもしれませんが、「めざましクラシック」など、ポピュラークラシックを通じて、クラシックを広めるような活動をしているヴァイオリニストです。TVでは何度か見たことがありましたが、ライブで見るのははじめてでした。

今夜のコンサートは古川展生氏(東京都交響楽団首席チェロ奏者)と、安宅薫さん(ピアノ)とのトリオ。古川氏のチェロはとてもよかったです。古川氏のライブをみたことはないはずなのに、どこかで見たような……と思ったら、ヤマハのサイレントチェロのイメージキャラクターをしているのですね。近々、銀座の十字屋ホールでコンサートをするみたいなので、行くかもしれません。それくらいいいチェロでした。

肝心の高嶋さんもすばらしい演奏で、ほんとうに楽しい夜をすごせました。

曲は、バッハの「G線上のアリア」とか、カッチーニの「アヴェ・マリア」とか、ブラームスの「ピアノ三重奏曲1番」の第1楽章とか。「タイタニックのテーマ」やガーシュウィンの曲のメドレーなんかもやってました。

特によかったのは、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」の「夏」。これははじめて聴いたのですけど、すごいよかった。全部聴いてみたいので、どっかでCDを探そうかと思ったりしてます。

ミーハーな私は、高嶋さんと古川氏のサインをもらってしまいましたよ(笑)。

サインをしてる風景をデジカメでとったのですが、現在ネットにつながっているPCに、デジカメからデータを取り込むためのドライバをインストールしてないので、ここに写真を出すことができません。いや、ドライバがインストールしてあるPCにデータをとりこんで、それをこっちにUSBフラシュメモリかなにかでもってくれば載せられるのですけど、めんどくさい……(苦笑)。気が向いたら、後で載せるかもしれません。

とにかく、いい夜でした~。

ちなみに、高嶋ちさ子さんのHPへのリンクです。
[PR]
by VNTR | 2005-02-14 23:51 | 私的記録(日記)

連休

こんばんは。

連休ですので、引越し先の片づけをしています。とにかく本が多すぎて収拾がぜんぜんつきませんが……。

今日は自分のPCを出しました。

ネットにどうつなぐか……が今考えている問題で、有線のブロードバンドルーターを入れるか、いっそ無線LANにしてしまうか、検討中です。あ、ちなみに今ネットにつないでいるのは、もともと実家にあったPCです。
[PR]
by vntr | 2005-02-12 21:50 | 私的記録(日記)

現行司法試験出願

こんばんは。

今日の午後、現行の司法試験に出願してきました

郵送でもよかったのですが、せっかくなので法務省まで出しにいきました。かつての記憶では、法務省での出願はかなり並んで待たされる……はずだったのですけど、今日は閑散としていて、まったく並びませんでした。書類を渡して、受付の人がチェックして、あっけなく数分で無事出願を完了。


出願終了後、日比谷公園の中の食堂で簡単に遅いお昼をたべてから、ぶらぶらと歩いて有楽町まで移動。

有楽町駅前の巨大なビックカメラで、あれは一般名はなんというのでしょうね。MP3ファイルなどを再生できる携帯用の音楽ファイル再生装置を購入しました。

購入したのは、あまり高くないものです。ビックカメラでは一番売れているメーカーを無難に選択しました。ハードディスク型(iPodとか)ではないほうのタイプを選んだので、容量はあまり多くなく256MB。FMチューナつきです。首からネックレスのように本体をぶら下げられるようなステレオイヤホンがついてました。

田舎に引っ越して、どこに行くにも移動時間が長くなったので、活用できそうです。帰宅して、さっそく河原泰則氏のコントラバスのCDやら、村冶香織嬢のクラシックギターのCDやらをダウンロードしてみました。明日からさっそく使ってみようと思います。
[PR]
by VNTR | 2005-02-07 21:09 | 私的記録(日記)

料理

こんにちは。

昨日の夜は、ひさびさに料理をしました。 

池袋に住んでいたときには、台所設備が貧弱だったので一切料理をしないと決めて、ヤカンしかもっていなかったので、2年ちょっとぶりになります。

あ、そういえば、実家に戻ってきたといっても、うちは親が自営業で非常に忙しいということもあり、ほぼ食事はバラバラです。実家だからといって、いつでもおいしいご飯が用意されているわけではありません。風呂が共同の、アパートに住んでいるようなものですから。ちなみに、トイレは家の中に複数あるので、私は部屋に最寄のものを使っていて、共同ではありません。

……うぅ、自分が作ったのでなければ、絶対に食べないであろう「物体X」ができてしまいました……。味が濃すぎた。しかたないので、モルトをじゃんじゃん呑んで、無理やり流し込んだら、呑みすぎて今朝はすっかり二日酔いでした……。

……最悪じゃん……。

おかしいなぁ、前はそれなりのものが作れていたはずなのに……。まぁ、しばらくは料理のできる環境にいますから、せいぜい頻繁に作ってリハビリしますか。
[PR]
by VNTR | 2005-02-06 13:27 | 私的記録(日記)