30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


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Cello & Contrabass Duo Concert

b0028244_0352277.jpg堀了介(cl)と永島義男(cb)のデュオコンサート@東京文化会館小ホール、に行ってきました。写真は無断転載です、ごめんなさい。元はここ

曲目は
J.バリエール;ソナタ
P.L.ユス=デフォルジュ;グランドソナタ
G.ボッテシーニ;グラン デュエット第1番
F.クープラン;デュオ
W.A.モーツァルト;ソナタ K.292
G.ロッシーニ;デュエット

私にはほとんど馴染みのない曲ばかりでしたが、とってもよかったです。午前中、旧居の引渡しをしていたので、午前休みにして午後から出たバイトを、さらに早退(笑 やる気なし~)して行ったかいがありました。
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by VNTR | 2005-01-31 23:59 | 私的記録(日記)

引渡

こんばんは。

今日は、午前中に旧居の引渡しを行いました。リフォーム業者さんが立ち会って、おおまかなリフォームの査定をしていきましたが、けっこう気を使って住んでいたので、強制的に引かれるクリーニング代を除けば、敷金はおおむね返金されそうな感じらしいです。

2年しか住みませんでしたが、ここにいる間にもいろいろとありましたので、なかなか感慨深いものがあります。不満もありましたが(狭い!!)、便利でよい部屋でした。次に住むひとも気に入ってくれるといいのですが。
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by VNTR | 2005-01-31 23:55 | 私的記録(日記)

旧居の掃除など

こんばんは。

今日は引越しもとの家を掃除してきました。 郵便の転送手続きもしてきましたし、あとは引き渡すだけです。


うっかりして、引越しのときに、天井の照明器具を運ぶのを忘れていました。今日になって、自分のものだったと気づいたので、苦労して(天井が高めの部屋だったし、他のものは全部運んでしまったので、踏み台にするようなものがなかった……)はずした照明器具を、近所の宅配便営業所へそのまま持ち込みました。

家電を生のままで持ち込む人はいないらしく(それはそうだろう……)、いあわせた宅配便の人たちはみんな笑いをこらえているような感じで、ひじょーに恥ずかしかったのですが、最終的には梱包財でぐるぐる巻きにして送ることができました。よかったよかった。


あとは特に有意義なこともなく、新居の最寄り駅周辺を多少散策した程度です。

最寄駅までの最短ルートがよくわからなかったのですが、たまたま家を出ると、同じように駅に向かうのではないかと思われる女性がいたので、後をつけてみました

若い女性だったので、これじゃストーカーだなぁ……と思いながらも、裏道の中途半端なところではぐれると迷子で帰れませんから(笑)、必死に怪しまれない程度の距離をおいてついていくと、予想通り彼女の目的地は駅でした。おかげで駅までの最短ルートが判明したようです。

最寄り駅周辺には、大きな本屋がないのですが、最近はアマゾンで買うことも増えてますし、どうせ大学に通うようになれば、大学で買えばいいのでしょう。
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by VNTR | 2005-01-30 23:59 | 私的記録(日記)

赤い長靴

『赤い長靴』 江國香織 文芸春秋

日和子と逍三という、結婚10年の夫婦(子供なし)の生活を、主に日和子の心理描写を通じて描き出した、連作短編小説集です。

逍三は、他人の話を聞かない(他人の話に関心がない)夫として描かれます。とりあえず相手が話しているときには、適当な相槌だけをうつという態度が常態化しているのです。当然のことながら、日和子は(だけでなく、おそらく多くの読者も)そのような逍三の態度に苛立ちを感じるのですが、そのような逍三との生活にも、不思議と日和子は愛着を感じる……という話だと思います。

率直な感想として、この苛立ちと愛着の微妙なバランスを成立させ(物語の最後には愛着の側にバランスは強く傾く)るうまさをまず強く感じました。

しかし、長い時間をともにすごしてきた夫婦というのは、こういうものなのでしょうかね……。

私はけっこう、逍三には耐え難い……と思うのですけど。たとえば、普段から日和子の外出の機会には不機嫌になる逍三ですが、日和子がテニスを習いはじめると、そっと練習風景をのぞきにきたります。こういう逍三に愛着を感じる……というのが、どうも私にはぴんときません……。したがって、どうも最後まで日和子に同調して読み進めることができませんでした。人間関係について、私が未熟なのでしょうね……。

うーーん、人間関係というのは、ふくざつでなかなか一筋縄ではいかない、ひとそれぞれの多様なものだなぁ……という月並みな感想を言ってみたくなりました。
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by VNTR | 2005-01-29 23:56

引っ越しました~

こんばんは!

引っ越しましたよぉ。ものすごーーーーーーく疲れました。何かもやってくれるコースで依頼したといっても、やっぱり梱包も荷物運びもやらないわけにはいきませんからねー。

もちろん、まだぜんぜん片付いていません……。まぁ、片付けはゆっくりやります。とりあえず、最低限の生活スタイルを維持するのに必要な環境は整えましたから。


いちおう説明しておくと、一人暮らしをしていたところから、実家に引っ越してきました。しかし、実家といっても、いまのところに私は住んだことがありません。私が実家に住んでいたときには、実家は都内にありましたから。最近になって、実家も引越しをしたのです。


それにしても、おそろしくまわりが静かですよ……。まぁ、この2年間というもの、深夜でも人通りの途切れることのない、非常にうるさい街に住んでましたから。深夜4時にいきなり呑みたくなっても、いくらでも近所にやっている店がある……という生活でした。

いまの実家は、かなり田舎にあるので、周囲の静かさがさきほどから妙に気になってしかたがありません。なんとなく落ち着きません……。こんなに静かなところには住んだことがありませんから。以前、実家があった場所は、首都高がすぐちかくを通っていたので、やはり夜でも静かではありませんでしたし。

しかし、すぐに慣れるのでしょうね。

明日以降、少し周囲をうろうろして、周りに何があるのかチェックしようと思います。
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by VNTR | 2005-01-29 01:27 | 私的記録(日記)

のだめカンタービレ

こんばんは。

明日引っ越しですが、まったく一切、何もまだ準備できてません……。完全に普段と同じ部屋の状況です。いや、普段より散らかっているかも……。いくら梱包してくれるコースを選んだとはいえ、大丈夫なのでしょうか?? 今夜は遅いし、疲れたので、明日早めに起きて少しなんとかしようと思ってはいるのですが……。


昨日に続いてで申し訳ないのですが、しばらく前にみやっちさんのところで、『のだめ カンタービレ』が紹介されていました。そのときから読みたいと思っていたのですが、ようやっと1巻から11巻まで一気に全巻購入して読んでみることができました。

『のだめ カンタービレ』 二ノ宮知子 講談社 1~11巻(継続中)

クラシック音楽の世界を題材としたマンガです。基本的には、指揮者志望の超エリート千秋真一と、千秋にべた惚れ中のピアノ専攻で超天然キャラのもちぬし野田恵(=のだめ)の青春ストーリ……なのでしょうね。登場する様々な人々は、のだめをはじめ、いずれもかなり癖のある特異なキャラばかりで構成されており、そうとうに笑えます。

ちょっと思ったのは、佐々木倫子の『動物のお医者さん』に似ているかもしれません。いずれもかなり専門性のある世界を舞台にしており、破天荒ではた迷惑な師匠が存在し、天然キャラが効果的に使われています。基本的な笑いのセンスにも似通ったところがあるのを感じました。

何はともあれ、非常に面白いです。続刊が出るのが楽しみ。


……あ、現実に戻ると、荷物を整理しなきゃならないわけですけど……(鬱だー)。
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by VNTR | 2005-01-27 23:59 | 私的記録(日記)

袋小路の男

『袋小路の男』 絲山秋子 講談社

第30回川端康成文学賞受賞作の表題作『袋小路の男』を含む、3作の短編を収録。

『袋小路の男』と『小田切孝の言い分』の2作は、基本的に同じ設定のストーリを、異なる視点から描いた小説です。会社員である大谷日向子と、芽のでない小説家である小田切孝の微妙な人間関係を、それぞれの内面から描いています。

率直な感想として、ハードボイルドだなぁ……と思ってしまいました(苦笑)。いや、もちろん小説としての分類はエンタテイメント小説じゃありませんよ。「現代の純愛小説」と絶賛された、と帯の宣伝文句にありますが、歴とした純文学小説です。作者は、文学界新人賞でデビューし、第129~131回まで、3年続けて芥川賞の候補になっています。

しかし、乾いた文体に、おさえめの描写。単純な恋愛関係に陥る一歩手前で、ふみとどまっている両主人公の抑制的な行動。これはもう、ハードボイルドな感じがしてなりません。

すごく面白い小説か? といわれると微妙な感じがしますが、それでもなお不思議と、心惹かれる感じもあります。もう少し他の作品も読んでみたいです。

シンプルな装丁も素敵でした。


『五人姉妹』 菅 浩江 ハヤカワ文庫

傑作『永遠の森 博物館惑星』の後日談な短編1つを含め、9つの短編が納められています。

購入動機は、当然『永遠……』の後日談短編が読みたかったからですが、それ以外のいずれもなかなか興味深い作品でした。個人的には、不可解な現象で衛星軌道上のステーションとの交信に異常なタイムログが生じる……という『箱の中の猫』(シュレディンガーの猫に由来するタイトルです)、5人のクローン女性の異なる人生を切り取った表題作『五人姉妹』の2編が好きです。


『孔雀狂想曲』 北森 鴻 集英社文庫

骨董屋・雅蘭堂の店主を主人公に、骨董品を巡る事件を描いた連作ミステリ小説。

北森鴻作品で、骨董屋というと、旗師宇佐見陶子を主人公にした『狐罠』などの一連のシリーズがありますね。安心して読める作家という安定感があります。

本作も、楽しく読めました。
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by VNTR | 2005-01-27 23:28

ご当地チェック

眠れないので、ご当地チェックを。

以前みやっちさんのところでやってましたね。



●生粋の江戸っ子であることがなによりも誇りである。

いいえ。最近、実家が埼玉に引っ越しちゃったし……(苦笑)。

●「ひ」と「し」の発音が入れ替わるのをギャラリーの期待に応えて、ワザとやることがある。

ワザとはしませんが、よく間違えてるようです。

●日本に東京以外の道府県があることを意識したことがない。

ノー

●よく早口だと言われる。

言われる……。でも、早口って東京出身者の特性なの……?

●隅田川の向こうは千葉と同じだ。

深川や本所が千葉なわけないじゃん

●ほとんどすべての場所には電車でいけるものだと信じている。

免許ないですから

●カラスが敵だ。

カラスは好き。嫌いなのはハト。

●東京湾は東京のもんだ。

当然でしょう

●伊豆諸島も東京のもんだ。

考えたことないです

●ニュースに地方ニュースなる枠が存在することを知らない。

知ってます

●祖父母が巣鴨で赤いパンツを買ってきたことがある。

ないです

●江戸は三河人によって開かれ、明治政府は薩長によって開かれたという事実には、あえて目を伏せている。

昔のことですから

●後ろ乗りのバスに違和感感じる。

イエス

●お盆・ゴールデンウィークに帰る帰省先がなく、がらんとした都内に居るハメになる。

イエス

●池波正太郎のファンだ。

好きです。

●「勝ってくるぞと板橋区~(勇ましく)」という替え歌を歌ったことがある。

ない

●「東都大学リーグ」と「首都大学リーグ」の違いがわかる。

わかりません。大学リーグみたいなものは、六大学と七帝戦しか見たことないし。

●大阪人はすべてガラが悪い商売人だと思い込んでいる。

ノー

●葛飾区新宿は「しんじゅく」ではない。

葛飾区新宿を知りませんでした

●先祖の墓が都内にある、元祖都民であることを誇りに思う。

墓は都内じゃないから……

●鬼平、芭蕉の旧跡に行ったことがある。

ないです。

●駄菓子屋があると嬉しくなる。

そうかも。子供の時、よく学校の帰りに買い食いしたし……

●山脇学園といえば「三つ編み」が頭に浮かぶ。

今でもそうなの?

●かーちゃんはルックルックこんにちはの「ドキュメント女ののど自慢」を欠かさず見ていた。

みてないと思う

●「今日は帝劇、明日は三越」のキャッチフレーズは永久に不滅だ。

別に……

●縦の線の半蔵門線の開通は奇跡だ。

これも別に……

●「恋の実践常盤松~」の続きを知っている。

知りません。なにこれ?

●関西のそばのだし汁は許せない。

許せなくはないが、私は東京のそばが好き。

●東洋高校は東洋大学の付属校ではないことを知っている。

そうでしたっけ?

●「山のアナ、アナ…」といえば三遊亭歌奴。

??

●後楽園球場に行ったことがある。

これはドームになる前という意味?

●実は後楽園に競輪場があったこと知っている。

もちろん知ってます。

●原宿情報は、茨城県民より劣っている。

茨城県民の原宿情報の水準がわからない……。原宿は時々行きますよ。表参道からの帰りに駅を使うときもあるし。

●日曜夜7時といえば「アップダウンクイズ」より「ヤンヤン歌うスタジオ」だった。

アップダウン観てました

●時代劇では、捕物帳ものが好きだ。

桃太郎侍が好き

●じーちゃんばーちゃんは、TBSことを「KR」と呼んでいた。

さあ……?

●カッパバッジを買ったことがある。

存在は知ってる。

●その500円のカッパバッチセットについてくるバラ売りでは買えない色のカッパバッチを自慢げにつけてる金持ちの同級生をうらやましく思ったことがある。

そこまでは知らない

●芋ようかんと雷おこし、佃煮こそが東京の名産品である。

雷おこしは美味しくないと思う……

●したがって「東京ばなな」は食べたことがない。

ないです。よく駅で売ってますね。

●喧嘩っ早さを演じてしまうが、実は平和主義だ。

疲れてきた……(笑)。平和主義です。

●江戸川女子高校の校舎をホテルと間違えて入りかけたことがある。

そんないい校舎なのか??

●ラジオに毒蝮三太夫が出てるとテンションが上がる。

三太夫わりと好きかも。

●ナボナのCMは東京でしかやっていないことをいまだに知らない。

いまでもCMやってます?

● 「テレビ東京」のことをいまだに「東京12チャンネル」だと思っている。

ノー

●ディズニーランドより、後楽園の方が気安く行ける。荒川遊園地はもっと気安く行ける。

荒川遊園はつまらないと思う

●代々の江戸っ子は、ブランドにこだわらず、質素倹約をよしとすると信じている。

人による

●「3年B組金八先生」のロケ地を知っている。

知ってます。当時、ロケしているのを何度も観ました

●祭りは大好きだが、宵越しの金は持つ。

金はない!

●やたら関西弁を使いたがる東京生まれの知り合いがいる。

いいえ

●車のナンバーが八王子・多摩は都外からの車だと思っている。

冗談でなく、最近まで多摩市は神奈川県だと思っていた……。

●川(多摩川・隅田川)を超えたら東京じゃない。多摩地域なんてもってのほかだ。

隅田川は越えても東京

●江戸の古地図を見るとワクワクしてしまう。

いいえ

●親の世代は、都電荒川線を「おうでん」と呼んでいた。

たまに使うけど、その呼び名は初めて聞いた

●バスの運賃が一律じゃないのが許せない。

許せなくはないが、不便ですよね。

●盆踊りで「東京音頭」と「大東京音頭」の違いがわかる。

そりゃ、全然違うじゃない。踊りおーどるなーら~、と、人が輪になる輪が花になる、だよね?

●「笑点」の初代司会者が立川談志だと知っている。

談志だったの?

●大銀座まつりを見に行ったことがある。

あります

●チェンパの意味が分かる。

わからん。なにこれ?

●アルプス1万尺を聴くと「カルちゃんランドセル」のCMが頭に浮かぶ。

知りません。

●自分は非常にシャイだと思う。

そう思うけど、これと東京との関係は?

●学生時代、一人暮らしをする大義名分「進学のため上京」ができないことに憤りを感じた。

別に考えなかった

●葛飾区亀有公園前に派出所があるかどうか確認済みだ。

知りません

●日本橋の上にかかっている高速道路がじゃまだ。

いや、別に……

●千代田線内の「0番線ホーム」の存在を知っている。

たしか、綾瀬ですね?

●日本橋のたもとにある東海道の起点を見るたび、誇らしい気持ちになる。

全然

●東京高校が都立ではないことを知っている。

知ってる

●笑点の司会といえば、現在の三遊亭円楽より三波伸介を真っ先に思い出す。

そうそう。三波伸介でしたよね。観てました。

●星の王子様といえば三遊亭円楽。

いいえ。

●「おととい来やがれ」を1日に1回、口にする。

いいえ(笑)

●田んぼを見るととりあえず「田舎だ~」と思う。

思うかも

●人情溢れるふりをするのが得意だ。

”ふり”かよ……

●「おしゃれ!アイドル学園」が関東ローカルだったと知った時はガクゼンとした。

それ知りません

●電車の待ち時間は10分以内だと思っている。

そうですね。

●北町奉行所と南町奉行所がどこにあったか1発で分かる。

ノー

●「落っこっちちゃった」や「かたす」「うっちゃる」は標準語だと信じている。

え? 落っこちちゃったのどこが標準語じゃないわけ???

●飲み会での拍手が、気が付くとお祭りのテンポになってる。

いいえ

●呑み会の最後は手締めで終わる。

いいえ

●東京新聞が中日新聞系列だということを知らない。

数年前に知ってびっくりした。

●両国界隈の相撲部屋の位置は、ほぼ暗記している。

そんなわけないだろ

●社会科見学で夢の島に行った。

そういえば行った。

●「オノデン坊やの歌」が歌える。

歌えるけど……そういえば、あれは東京ローカルか……

●蕎麦の食い方には一家言ある。

喰い方はどうでもいいけど、蕎麦そのものにはうるさいほうだと思う

●イトーヨーカドー1号店を知っている。

知らない。どこ?

●銀座がないと生きていけない。

ないと不便ではある

●「OH!HAPPY DAY」とふられると、自然に「タカラホ~テ~ル~」と続けてしまう。



●実は未だに東京タワーの上ったことがない。

2回くらいある。1回は階段で降りた。

●一生、東京から出たくない。

う、今週末から埼玉県民です。

●しかし、「田舎に帰省」にちょっとあこがれている。

いや、大変そうだし……

● 見栄を文化だと思っている。

文化でしょう。
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by VNTR | 2005-01-27 03:42 | 私的記録(日記)

家庭教師最終回

こんばんは。

だいぶ体調は回復してきました。まだかなり咳が出てますが。

今日は編集バイトの後、家庭教師(受験生)でした。この家庭教師は、受験直前期になっていきなり頼まれたもので、全8回という約束で引き受けたものです。今日が最終回(8回目)でした。

8回も会うと、なんとなく情が移ります。志望校のレベルと生徒の学力を考えると、かなり厳しい状況なのですが、なんとか頑張ってもらいたいものです。がらにもなく、受験の心得のような話をして、締めてきました。


受験の心得といえば、このブログにいらっしゃる方は、おそらく法科大学院関係の方が多いのでしょうから、中身のない日記をいたずらに書き連ねているだけでなく、「法科大学院入試の総括」というようなことを書くべきなのでしょうね、ほんとは。なんとなく、しばらく前から、そのことが気にかかっていました。

しかし、何か有益そうなことを書こうにも、どこをふっても、今後受ける人にとって有益そうなことなど出てきません……。トホホ……。すいません。


ところで、先日の司法試験業界を震撼させた事件(笑)である、司法修習生による女子トイレ盗撮疑惑事件ですが、どうやら起訴が見送られたようです。

「女子トイレ侵入」司法修習生、証拠乏しく釈放
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by VNTR | 2005-01-26 23:04 | 私的記録(日記)

こんばんは。

風邪はまだ治りません。寝込むほどではないのですが、鼻水と咳がひどくてまいります。

ところで、またひとつ歳をとってしまいましたよ……。やだやだ。5年ほど前から、すっかり歳をとるのがイヤになっています。もううんざりです。

本人は完全に誕生日であることを忘れて、おめでたくふだんとかわらぬ日常を過ごしていたのですが、午前0時と同時に某氏からお祝いメールがきっちりと到来してしまいました。メールを読んだときは、思わずショックで固まってしまいましたよ……。

まぁ、某氏は、近々喰いたいものを何でもおごってくれるそうなので、よしとしますか……。しかし、憂鬱な気分ではあります。



ちなみに、私の進学予定先の大学には、法科大学院の先生ではありませんが、法学科の方の公法系の助教授の先生に、私と同じ大学の出身で、卒業年次が私より1年だけ上という方がいらっしゃいます……。

非常に興味のあることがらを研究テーマに掲げていらっしゃるので、大学院在学中に都合をつけて、その先生の講義(できればゼミ)にもぐらせてもらおうともくろんでいるのですが……。歳下の先生が登場する前に、とっとと新司法に合格して、また世の中にもどりたいものです。
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by VNTR | 2005-01-25 22:01 | 私的記録(日記)