30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


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訃報続く

渡辺格先生死去

日本の分子生物学の始祖。

最初の勤め先で改訂を担当していた本の監修者の1人でした。利根川進〔ノーベル賞受賞者〕の京大時代の指導教官で,『精神と物質』利根川進・立花隆,文藝春秋)にも京大時代のエピソードが登場しています。

最初の勤め先で,(その話の担当は私ではありませんでしたが)全集というか著作集を出させていただこうという話があって,古い雑誌原稿や論文などを一括してお預かりしていたのですけど,いまだ出版されていません……。気になります。


香城敏麿先生

最後は獨協ローの先生をされていたのですね(知りませんでした)。ローの学生ならどこかで必ずお名前を目にする先生ではないかと思います。「訴因制度の構造」(判時掲載の論文)を最近拝読したばかりでした。
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by VNTR | 2007-03-27 02:52 | 私的記録(日記)