30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


by VNTR
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やれやれ

相方の職場にはじめて行ってしまいました。ちょっと物を受領にいっただけなので,滞在時間1分程度でしたが。

うーーん,なんか非常に新鮮です。ちゃんと仕事してるんだ………(あたりまえ)。ちょっと萌えました(バカか? すいません)。


やっと勉強時間が人並みになってきたようです。

もう明らかに手遅れですけど(笑)。しかも明日(というか今日か)は仕事が2件入っているので,おそらくろくに勉強できないと思います。労働は尊いですから。せっせと稼がねば。


刑訴は(も)あいかわらずさっぱりわかりません。 訴因,自白,伝聞とわからんだらけです。特に訴因。




つまらないことを承知で書けば「わからない」という状態に耐える力って,大事なのだと思います。

予備校で教える側としていつも感じるのですが,「わらかない」状態に耐久性のない学生は,ある程度射程距離の長い議論を要するような問題についてこられないようにみえます。途中で(意識的にせよ無意識にせよ)思考停止してしまうのです。

「わからない」というのは苦しいですから。しかし,わかる前には,必ず一定の(扱っている議論の難易によりますが)「わからない」時間が要求されるわけで。

で,この「わからない」ことへの耐久力はどのように獲得されるのかというと,「わかる」ことをどれだけ経験したか,に依存しているように思います。

「わからない」→「わかる」

という流れを多数経験すればするほど,「わからない」状態への耐久力が増えて行くのではないかと思っているわけです。

なんか夜中……じゃなくて,早朝か,につまらんこと書いてます。もうかえって寝よう。
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by VNTR | 2006-02-17 05:19 | 私的記録(日記)