30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


by VNTR
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契約しました

土曜に,不動産屋さんと契約して,大学院のそばに部屋を借りました。

自習室から,学内を歩いて正門まで行く時間を考えても,徒歩3~4分くらいという超近接物件です。

しかし,この物件の特徴はそのようなところにあるのではありません。

家賃2万2千円

なのでございます(笑)。 ちなみに,私が現在籍をおいている大学院は地方国立大(某所でいえばいわゆる”遅刻”)ですが,いちおうごく普通に都内通勤可能圏内でありますから,周囲の家賃の相場はそれなりの値段です。

よーするに,トイレ共同,風呂共同(別に汚くなかったが,なんとなく面倒そうなので,もっぱら銭湯を使用する予定),築半世紀超,超狭い(フローリング約4.5畳)という物件だからこそ安かったりします。

安い・近い以外の利点としては,去年リフォーム済みなので,築半世紀超から連想される状態とは異なり,それなりに内部はきれいだということと,光熱費は一元管理体制なので,いちいち電気やガスの契約をしなくてよいということぐらいでしょうか。あぁ,なぜか各部屋にBSの端末も来ています(TVはおかない予定ですけど)。

ちなみに,いま何かと話題の耐震問題ですが,なにせ築半世紀ですから,不動産屋さんには

地震のときはとにかくダッシュで逃げろ

という心温まる助言をいただきました。

……しかし,鍵を渡されて入ったところ,いきなり部屋のまんなかにゴキブリのご遺体が鎮座していたという事実を述べないわけにはいかないでしょう……(阿鼻叫喚)。


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家賃2万円以下の人々ばかりを取材した 「東京サイテー生活」 (大泉実成,講談社文庫)という本を思い出してしまいました。


まぁ完全に住み着くわけではなく,基本的には今後も,現在居住中の実家との二重生活を予定してます。週に何回か,自習室で終電後に勉強したいときに泊まるための部屋として使う予定です。
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by VNTR | 2005-12-04 23:59 | 私的記録(日記)