30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


by VNTR
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禁酒法

昨日も徹夜をして、ようやっと重たい原稿をひとつやっつけました……。

あまりに大変で、死ぬかと思いましたよ。今後は、引き受ける前に考えるようにしなければ。……もっとも、すでにひとつB社から重~い仕事を引き受けているのですが……。


それにしても不当利得は難しい……。内田を読むと、読んだ直後にはなんとなくわかったような気がするのですが、しばらくたってから考え直すと、まるでわかってなかったりします。


……などと不当利得のところで悩んでいたら、今日は毎月末恒例の民法債権各論の小テストでした。実は………

小テストのことをすっかり失念

していたので、当然準備もしておらず、ボロボロでした。重たい原稿のことで頭がいっぱいだったのです。私の頭は一つの物事で容量がいっぱいになってしまい、二つ以上のことは同時に処理できないのです。。。

って、あまりに何も書けず、どーするよ、いったい………(青ざめる)。


ついでに、前回のテストが返却されました。最低の出来だと覚悟していたのですが、評価は最低の一歩手前あたり(だと思う……)。まぁ、今回のは最低を通りこしているのが明らかだから、2回連続して最低でなくてよかったとホッとしたり。



ところで、今日はSゼミのバイトだったのですが、帰りに知り合いのBARに立ち寄ったところ、

1920年ボトリングのライウイスキーが入荷したよ

と耳打ちされて、さっそく呑んでみました。1920年といえば、

禁酒法時代ですよ!!

どーやら、オーナーが海外のオークションで入手したそうです。かなり経年している様子が窺えるボトルの裏側には、

医療目的に使用すること

との英文が明記されています。オーナーの話では、禁酒法時代は、密造酒のほかには、医療用の酒だけが一部製造を許されていたそうです。

呑んでみると、微妙に薄くなっている(古いウィスキーは気化するので、保存状態によってはかなり液量が減ってしまい、薄くなってしまう)ような気もしましたが、意外なほどしっかりした味わいで、それなりに熟成しています(熟成年数はラベルによると5年)。

残りわずかだったので、今日立ち寄らなければ、無くなっていたでしょう。や、運が良かったです。
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by VNTR | 2005-06-27 23:59 | 私的記録(日記)