30台の弁護士の日記です。会社勤めをした後,法科大学院を経由して,なんとか弁護士になりました。チラシの裏(=ごく私的な備忘用)なので,有益な記事はありませんのであしからず。


by VNTR
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SINGER SONGER

こんばんは。 体調は完全に復活。

木曜はいつもK塾のバイトです。いつものように大学院からK塾へ行くと……。


今日は講義のない日でした

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!


年に何度か、講義がない日があるのです……。むなしい……。むろん日程表はずっと前にもらってあるのですが、ぜんぜんチェックしてませんでした。恥ずかしい。。。教務のひとの話によると、間違って来たのは私だけではなかったようですが(笑)。

しかたがないので、K塾の近所のケーキショップでイチゴタルトを食べてとっとと帰りましたとさ。
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ところで、SINGER SONGERの『初花凛々』買いましたよ。シングルはめったに買わないのですけど(アルバムに収録されるまで待つ)、なにせ

Coccoさまですからね

買わせていただきますとも~。さっそくエンドレスに聴いてますが、あぁ、すばらしい


今日はもうひとつ。

新訳「星の王子さま」続々 岩波版半世紀、独占権が消滅

------(以下引用)

 出版を決めた4社の本はいずれも題名に「星の王子さま」を使う予定だ。岩波書店と内藤濯さんの翻訳の著作権の継承者である長男で作家の初穂さん(84)はこれに反発している。原題を直訳すると「小さい王子」。「星の王子さま」は、濯さんのアイデアだからだ。

 初穂さんは「新訳ならば、それにふさわしい題名をつくるべきだ」と話す。「『星の王子さま』の名前で出版するなら、法律などに詳しい人に相談して何らかの手を打ちたい」。ただ、著作権の専門家は、一般的に本の題名には著作権は及ばず、法的に争うことは難しいとみている。

------(引用終わり)

いよいよ著作権が切れるのですね~。本のタイトルに法的な保護が及ばないとは知りませんでした。知的所有権関係ってまったくなにも知らないのですが、どうして及ばないのでしょうか。俳句や短歌にも著作権があるのでしょうから、短くてもタイトルだって保護されてしかるべきだと感じるのですが……。

まぁ、新たに出版する版元としては、これだけ定着しているタイトルですから当然に使用したいでしょうね……。逆に、変なタイトルで出してほしくないという気もしますし。

しかし、法的に保護されないから、まったく好き勝手していい、というわけではないでしょう。何らかの方法で自主的に内藤濯さんへの敬意を表してもらいたいと思います。

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倉橋由美子版はぜひ読みたいなぁ……。
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by VNTR | 2005-05-26 23:59 | 私的記録(日記)